2012/01/18

嚥下内視鏡による嚥下障害マネジメントシステム

Cerebrovasc Dis. 2008;26(1):41-7. Epub 2008 May 30.Towards a basic endoscopic assessment of swallowing in acute stroke - development and evaluation of a simple dysphagia score.
嚥下内視鏡検査:VE(アメリカでいうところのFiberoptic Endoscopic Evaluation of Swallowing :FEES)に基づいた良い評価尺度がないか探していて見つけた論文です。嚥下内視鏡スコアリングを用いた脳卒中後嚥下障害マネジメントシステムの構築について検討しています。
これが完成版FEES-based Dysphagia Scoreです。Score1から6まであり、それぞれのScoreに応じたマネジメントが示されています。検者間信頼性もκ係数:0.89で 日常臨床での使用にも十分耐えうるのではと思います。Cerebrovascular Diseasesに掲載された論文でした。

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