Wine, Liquor, Beer, and Mortality.Am. J. Epidemiol. 158, 585–595,2003.
大量飲酒は体に良くないですが、少量の飲酒は寿命を延ばすとされています。この論文にはどのようなお酒がより寿命を延ばすのかについて記載がされています。
カリフォルニア州の12万人を対象とした研究で、ワインと蒸留酒とビール飲酒が死亡に与える影響度合いをみています。
結果ですが、ワインを飲む頻度が低い死亡率リスクと関連があったとのことです。
また、赤ワイン、白ワイン、他の種類のワインなど、ワインの種類によらず同じような死亡リスク減少がみられたとの結果です。
ワインにはレスベラトロールという長寿遺伝子サーチュインをONにする物質が含まれています。飲みすぎるくらいなら飲まない方が良いとは思いますが、少し飲むならワインが良いかもしれません。

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