Neuropsychopharmacology. 2011;36:879-86. Nicotinergic impact on focal and non-focal neuroplasticity induced by non-invasive brain stimulation in non-smoking humans.
ニコチンによる脳の可塑性変化を検討した報告です。
48人の健常者を対象にニコチンやプラセボのパッチを貼ってt-DCSやPASといったNoninvasive Brain Stimulation(NIBS)によるMEPの変化をみています。
結果ですが、ニコチンパッチ貼った場合ではNIBSによるMEP変化が少なく、脳の可塑性誘導が起こりにくいとの結果です。脳損傷リハ患者は禁煙したほうがいいかもしれません。
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