学生時代に、アメリカの医学生がどのように専門科を選ぶかという本を読んだことがあるのですが、そのなかにこういう人がリハ医に向いているという内容があったので日本語訳してみました。
・人の役に立つのがうれしい
・みんなで協力して何かをやるのが好き
・クリエイティブな仕事がやりたい
・複雑な問題を扱うのが好き
・目標を決めてそれを解決しようとできる
・幅広くいろいろなものに興味が持てる
リハ医は運動障害・認知障害の専門家であるとともに全身管理・一般医療にも長けています。また、幅広い対象疾患に対し目的指向型医療・患者中心の医療を提供しています。総合的なアプローチが得意なトータルライフコーディネーターといったところでしょうか。
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